森の循環。そこでは光合成、吸収、合成という命がおりなす太古の昔から続くルールがあります。クルンノウエンが実践している自然生態系模倣型農業、周辺で手に入る廃棄予定の有機物(未活用有機物)を土の中の微生物たちの食事として入れてあげて発酵分解を促します。すると土はフカフカの発酵土壌となり、結果として環境の再生と美味しいお野菜の栽培が両立できます。そんな栽培の事や環境の事、微生物の事、循環型経済の事、種の事、ほんと色んな事を畑と座学で分かりやすく誰でも学べる農業体験です。
2026年度の説明会を2月8日に行います!
前期3~8月 後期9月~翌年2月、毎年2月と8月に説明会をしています。詳しくはインスタでご覧あれ~!
クルンノウエンで園主をしている茅畑(かやはた)です。と言っても常時運営しているのは実質私一人だけ(笑) 実は子供のアレルギーをきっかけに農業を始めましたが、事前研修も勉強も自己資金もゼロで始めてしまいました。今思うとゾッとします。良い子はマネしないでね。15年前だから何とかなっただけ。
因みに前職では日本画作家をしていました。
最初はいやいや始めた農業で、すぐ辞めたいと思っていたんですが運よく今の栽培法に触れる機会を頂き、微生物と有機物が織り成す自然界の循環のシステムに好奇心を刺激され、面白すぎて夢中になって走りはじめました。
兎に角観察して、栽培の中で実験してを繰り返す日々。気づくとかなりいい感じに栽培ができるようになっていました。
で、ただ一人で栽培していると寂しくて死んでしまうので開園当初から農業体験「のら部」を開設して運営しています。13年間色んな方がかまってくれるので楽しいです。
最近ではオンラインの講座のリクエストも増えて来たので「オンラインのら部」もスタートしています。
そして農園を運営しているうちに今の有機農業の周りで起きている様々な課題が気になって眠れなくなり、気づけば特定非営利活動法人 熊本県有機農業研究会で常任理事として就農営農支援、有機農業技術啓発、消費者啓発を担当させていただいています。
色んなことに首を突っ込んで、もう、農業ではなくなってきていますが、関わっている全てがとても大切で、楽しいのです。
自然界ではいのちが互いを「活かし(生かし)」て「生かし(活かし)」あう仕組みが完全フルオートで作用しています。私たち人間もそんな廻りの一部。その事をこどもから大人までみんなが実感できれば世の中いい感じになるんじゃないか。日々そう思って畑に出ています。
住所 |
〒864-0015 熊本県荒尾市平山49 |
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